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股関節骨頭切除手術後30日 あれから1カ月。
2010年 05月 31日 |
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「なにかおいしいもの、ありますかぁ?」
ぺろり~ん、な花蓮登場です(笑)
昨日のお出掛けで、一杯一杯おいしい、を頂いちゃった花蓮。味しめちゃいそう;;。
昨日の皆様、これからしつこく付きまとうだろう花蓮にご注意ください(TT)

と、いうくらい、花蓮は元気です(^^;

早いもので、花蓮が手術をしてから一カ月がたちました。
手術後は寝たきりになるかも、膝が影響して思うように立てないかも、コートも伸びないかも、と言われましたが、私たちの心配は無駄だったようで、帰ってきた日から、部屋の中を歩き、お外でちっこをし、コートもぐんぐん伸びてきています。
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もう、コートで傷口はすっかり隠れています。
でも、傷口&テープ跡は伸びるのが遅れているので、跡かたとしてはわかっちゃうんですが(^^;
それもこれでも随分ましになったんですよ~。

歩くことに関しては、どうもその時々で不調な時もあるのかな?という気がしなくもありません。
普通に歩いている事も多いのですが、ヘナヘナっとなりつつ歩いていることもあるので、そういう時はすぐに抱くようにしているのですが・・・。膝、なのかなぁ(--;;。とそのあたりは心配ですが・・・。

先週、狂犬病の注射の為に病院へ行き、切除した骨頭の病理の最終結果を頂きました。
所見は悪い物はありませんでした。
股関節および、膝にかんしては、おそらく先天的なものではないか、との事。

とりあえず、今は無理をさせすぎない程度に、花蓮が歩ける時は歩かせて、ダメなら抱いて、という感じですが、やはり膝はかなり気になっています・・・。
しかし、股関節に関しては、今回手術が出来て良かったのだと思います。
両足同時で不安は大きかったですが、私たちが思うより、花蓮は運も気力も体も強い子だったようです。

連休初めに起った急な出来事にも関わらず、多くの方から書き込みやメールなどのお気づかいを頂きました。本当にうれしかったです。
花蓮も私たちも本当に幸せ者です。

花蓮は放棄されてしまい、保護犬として我が家にやってきました。
転々と住まいを移したことがトラウマになっているように感じることがあります。
余所へ行くと「良い子にしなくちゃ」と思うようなので、とても神経を使っていたんだと思います。
我が家へきて、やっと我儘が言えるようになって、自分の家はここなんだ、と思うようになってくれたんだろうな、と思い始めた矢先の今回の出来事。どうして花蓮がこんなに辛い思いばかりしなくちゃいけないのか、と今でも本当によく思います。

私たちに出来ることなんで、ほんとわずか。
それでも、こうして沢山の方のお気持ちを頂いて、花蓮は元気になりました。
そう思えば、花蓮は少しは幸せを感じてくれているのかな?と思えなくもありません。
何処へ行っても「かわいい♪」と沢山の方になでていただいて・・・。
私たちもそんな様子を見ていると、とても嬉しく思うんです。

花蓮は今7歳。小型犬なので普通ならまだまだ生きていけます。
けれど、その間に足の事も、体の事も、つらくなるかもしれません。
その時に少しでも早く気付いてあげられるようになりたい、と本当に思います。
それが出来るのかの不安のほうが私にとっては大きいのですが・・・。

何があっても、どんなふうになっても、花蓮には私たちが、そして多くのお友達が見守っているんだ、と。
そのパワーを花蓮もしっかり感じていたのかもしれないですね。
私たちに出来る数少ない事は一緒に居ること。
これからもず~っと一緒に頑張っていこうね、花蓮。
お出掛けも一杯して、色んな物を見て、色んな方にかわいがってもらって、沢山のお友達に会おうね♪

股関節脱臼や、膝の脱臼を抱えたわんこさんは多いと思います。
治療や手術で悩まれている方も多いのではないでしょうか?
実は、アクセス解析でも、股関節脱臼関係でカウントが入ってきているんです。
わんこはとっても痛みに強く、話すことも出来ないですし、見極めが難しいと思います。
ですが、関節関係は悪化を止めることは出来るかもしれませんが、良くなることは難しいのだと思います。
しかも常に動くわけですから、悪化する可能性が高い・・・。
いかにオーナーである私たちが、わんこ達の変化を早く気付いてあげられるか、なんだな、と痛感しました。

実際、今回花蓮は自分の意思で立ち上がらなくなりましたが、それも実際は一時の事で、時間にすれば数時間くらい。診察へ行って、帰ってくる頃にはもうすっかり普通で、家の中で走り回るくらいだったんです。
この間の様子に気づいてあげることが出来なければ、今でも花蓮は脱臼したまま、辛い思いをしていたかもしれません。
普通に歩けていたりしちゃうと、手術の決断もどうしても鈍ります。出来れば避けたいですもんね。
我が家は選択の余地はありませんでしたが、そうした事で迷ってられる方も多いのかも、と思いました。
これも、全て、花蓮の今回の手術の事で色んな方からお話を伺って知りました。
ただ、今回の手術で私は麻酔のリスクがとても怖かったです、花蓮が生きて戻ってこれるのか、と。
これは、年齢が上がれば上がるほどリスクも比例して上がってしまいます。
そういう事も考えると、本当に今で良かったのかも、とも。
心配を抱えたパパさんママさん、辛い決断をしなくてはいけないこともあるかと思います。
ですが、わんこさんと、病院の先生とよーく、納得するまで何度でもお話して、そして考えてくださいね。
皆さんがより良い結果が得られますように・・・。
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「花蓮は元気になったよ~♪みんなも元気になりますように!花蓮のパワー受け取ってね♪」

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by karen-happy | 2010-05-31 19:24 | 病気・けが |