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花蓮、明日緊急手術を受けることになりました。
2010年 04月 30日 |
本日の昼より花蓮の元気が無くなりました。
私が出かける時も吠えず(いつもは凄いです)、帰ってきても出迎えもなく、お昼のお散歩への誘いをしても起き上がりませんでした。
なんとか外へ連れ出し、ちっこだけはしましたが、う○ちはせず、なかなか歩こうともしませんでした。
いつもならとってもよろこぶりんごのすりおろしもにも食べるために立ち上がることもなく、口元へ運んでやっと寝たままお皿をなめる状態でした。

先ほど病院より帰宅。
結果は両股関節の脱臼で、そのための痛みのせいだろうとの事。
今回行う手術は両股関節の骨頭切除を行います。
骨頭切除術自体簡単なものではないようですし、しかも両方。
手術時間は長時間になり、麻酔時間ももちろん長くなります。
先生曰く、花蓮は7歳ですが、14歳くらいの体調だとのこと。
よって、麻酔のリスクもそれだけ高くなるという事です。

そして、術後、たてるようになるかも解りません。
要因は両ひざの脱臼。こちらもかなり酷いので、この状態で立ち上がる事が出来るかわからない。
ただ、このまま脱臼を放っておくと、内側に外れているため、筋を痛めて炎症等を起こし始めたり、内臓を圧迫したりする可能性もあるとのこと。
麻酔のリスクを取り、手術をしなかった場合は、間違いなくたてなくなるし、先に述べた病状を引き起こす可能性もあり、痛みの為の食欲不振等で体力が落ちれば・・・、と言われました。

麻酔のリスクは凄く怖いですが、時間が過ぎればそのリスクはより大きくなります。
後に今回の事で手術をしなくてはいけなくなった時、花蓮が耐えられるか、手術が出来るかもわかりません。

以上の説明を受け、手術をすることにしました。
先生が明日の昼から、と言ってくださったので、即手術です。

帰る直前になって、花蓮が少し元気を取り戻しました。
帰宅してからはいつものように歩き、ご飯もぺろりと平らげ、水も飲みました。
カレ吉さんの足もしっかりなめました。

明日は朝病院へ行き、胸部レントゲンを撮って、預けることになります。
術後はしばらく入院予定で、退院予定は未定です。

術後は歩くことはできません。
介護となります。
その後、リハビリをし、花蓮が歩けるようになれば・・・。
リハビリもかなり厳しい物になります。
迷う時間はありませんでした。

とにかく、明日の手術を花蓮が無事に乗り切ってくれること。
そのあとは私たちがガンバる。

今後、どうなるか解らない状態になったので、取り急ぎ記事をアップします。
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by karen-happy | 2010-04-30 23:48 | 病気・けが |