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これからもよろしくね♪
2010年 03月 04日 |
昨日はひなまつりでしたね♪
女の子のお宅はお祝いされたお宅も多いのでしょうか(^^)
我が家は私が出かけていて、結局何も出来ず(TT)
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週末に行ったフラワーアレンジで作ったお雛様でちょっぴりだけ(^^;

そして、日が変わって3月4日の今日は花蓮が我が家にやってきた日です。
続きにお付き合いくださる方は「>SBちょっぴりお祝い♪」をクリック♪

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早い物で丸4年になりました。
愛護団体の譲渡会で何段かに積まれたケージの一番下に居た花蓮。
そこからしっかりとした瞳で私のほうを見ていました。
縁があって、その一週間後に我が家へ。
来た当時は驚くほど静かで、吠える事などありませんでした。
子供たちや複数のわんこ達にもみくちゃにされても嫌という意思表示が出来なかった。
そんな子が、今では私やカレ吉さんにはまーびっくりするほど表情豊かに(^^;
嫌な時には怒るし、吠えるようにも。ちょっぴり困ったちゃんになりましたが、それでも制御出来る程度。
私たちには我儘も言いますが、それだけ私たちに心を開いてくれたんだろうな、と思えば嬉しくもあります。

来た頃はお散歩も普通に出来ないような状態で、涙やけも酷くて。
我儘も言えない、いったいどういう環境だったんだろう?とは思いました。
今ではお散歩も元気に歩きますし、涙やけは季節的に少し出ていますが、それでも随分良くなって(^^)
多分先天的なものだろうと言われた両後ろ足の脱臼も今のところなんとか痛みも無く歩けているようで、経過観察で来ています。

昨年はちょっぴり体調も崩しましたが、軽く、我が家に来てから元気に過ごしてくれています。
それは私たちにとって何よりもうれしいことで、花蓮が来てからの4年間というもの、私たち二人だけだった生活はすっかり変わり、色んな発見、そして楽しみ、二人では気付けなかったことを一杯気づかせてくれました。

そんな花蓮に、今日はちょっぴりありがとう♪を(^^)
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今晩のご飯は鉄板焼き♪
これなら花蓮も一緒に食べられるもんね~♪
お店の方にお願いして、花蓮の分は味をつけないでおいてもらいました(^^)
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「食べてもいーい?」
花蓮、お肉は丸飲みしちゃうので、小さく切ってあげました(^^;
もちろん、あっというまになくなっちゃうので、何度かに分けて。
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「次はまだですか~?」
はいはい、今焼いていますよ(汗)
美味しい香りが一杯してるから、待ち遠しいよね~♪
花蓮と一緒に食べる食事、楽しく美味しかったです(^^)
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保護犬を受け入れるというのは大変なことなのだと思います。
我が家はのんびりやの花蓮で共同生活はしやすいほうでしたが、それでも心を開いてきた今だからこそ、トラウマなのか?と思われるような事もあります。
一番可愛いパピーの時代はもちろん知りません。
それでもやっぱり花蓮で良かったと思います。
花蓮を受け入れる時、その時に出来る事は調べたり、生活の事、金銭のこと、本当に沢山考え悩みました。
カレ吉さんと二人、一杯話もしました。
二人とも動物が好きですが、お互い一人なら花蓮を、そしてわんこを迎えることは無かったでしょう。
二人だったら見てあげられる、そう決断したから花蓮を迎えました。
でも、これは保護犬だから、ということではなく、どんな子でも、命を預かる時には考えるべきことだと思っています。
3歳で来た花蓮ですが、今通っているしつけ教室で、毎月新しい事を覚えていますし、覚えも悪くないと思います。
しつけは小さい頃にしないと、とはいいますが、成犬が出来ないわけではありません。
ちゃんとその子と向き合えば出来ることではないかと思います。
確かに色んな事情で難しい場合はあるかとは思いますが・・・。

まだまだ処分されてしまうわんこが沢山居るのが現状です。
里親探しのHPも良く見ていますが、毎日何匹ものわんこさんやねこさんがUPされています。
居場所がなくなってしまった皆を見ると、一匹でも多くの子が新しい家族と出会えますように、と願わずには居られません。
お店で買うのは確かに可愛い子犬で、良いかもしれませんが、どうか、機会がありましたら、家を失ってしまった子たちを迎える事を一度考えていただきたい、そんな風に思います。

花蓮が我が家に来て本当に幸せか?は解りません。
でも、こうして心を開いてくれました。私たちを家族として見てくれていると思っています。
時間は確かに何年という単位で掛かりました。
それでも今色々な事を皆で乗り越えて家族となりました。
お店で買ってきた子を生涯大事にしてあげよう、と思うなら、家をなくした子達へもそんな風に思っていただける方が一人でも多くなりますように。

普段ちゃらんぽらんなブログをしていますが、元気で楽しそうな花蓮をここで見てもらえば、保護犬だって幸せに家族として暮らせるんだ、と感じてもらえるかも、とちょっぴり思ってみたり。
私は花蓮にとって良いオーナーではないかもしれませんが、私にとっては大事な家族です。
一匹でも多くの家を失ったわんこやにゃんこさんが花蓮のように家を見つけることが出来ますように。

花蓮にとって保護された現実は間違いなく辛いものだったはず。
それでも出会えた私たちは今とっても幸せです(^^)
今日はそのことを確認して、沢山のわんこ達の幸せを改めて願う日でもあります。

皆が幸せになれるといいね、花蓮(^^)
一緒にお祈りしようね。
そして、私たちの元へ来てくれてありがとう。
これからもず~っとよろしくね♪
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by karen-happy | 2010-03-04 23:08 | 日常 |